R.ドプニエ:「バイク、タイヤ、サスペンションは良く機能した」
Wednesday, 16 April 2008
ランディ・ド・プニエは、第3戦ポルトガルGPで、ホンダRC212Vの戦闘力が高かったことを強調した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第3戦ポルトガルGPで15位フィニッシュ。フラストレーションのリザルトの中でも、ホンダRC212Vの戦闘力が高かったことを強調した。
開幕戦カタールGPで8位。第2戦スペインGPでは転倒リタイヤを喫して迎えた第3戦は、8番グリッドからオープニングラップで14番手までポジションを落としたが、徐々にポジションを挽回。ジェームス・トーズランドとの7位争いを展開していたが、ラスト2ラップに転倒を喫した。
「がっかりだ。1ラップ目の14位からラスト2ラップで7位争いをしていたから。バイク、タイヤ、サスペンションはレース中、本当に良く機能していた。コーナーではジェームスの進入を防ぐことに務めたが、フロントのコントロールを失った。」
「最終的に15位。フラストレーションだ。バイクは非常に戦闘力があり、バトルに参戦したことはポジティブだった。」


