ドルナスポーツ社、カワサキのファクトリーチーム休止について

Friday, 9 January 2009

ドルナ社は、ファクトリーチームとしての活動を休止するカワサキと共同で、プライベートチームとして、参戦する可能性を模索する考えを示した。

ドルナスポーツ社の代表を務めるカルメロ・エスペレータは、カワサキの2009年参戦休止の公式発表後、カワサキのプライベータープロジェクトを検討していることを明かした。

エスペレータは、参戦休止の公式発表前に、カワサキの代表者たちと日本国内で会談。状況確認とカワサキマシンによるプライベーターチームの可能性に関して、意見を交わした。

会談後、エスペレータは、「最初に、カワサキがファクトリーチームとして、MotoGPのレース活動を休止した要因を明白にすることを望みました」と説明した。

「我々は木曜に大阪で会談しました。カワサキは、彼らの問題、そして、ファクトリーチームとして参戦の継続が困難であることを説明しました。この状況下において、プライベーターチームとして継続できるように、参戦の問題を解決する目的で、お互いに協力し合います。」

カワサキは、2002年9月の第13戦パシフィックGPで、チャンピオンシップにワイルドカードとして復帰。2003年から1982年以来となるフル参戦を開始し、2005年5月の第3戦中国GP、2006年6月の第8戦TTアッセン、2007年9月の第15戦日本GPで表彰台を獲得していた。

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