ドゥカティ・マールボロ:ストーナー、2番手&メランドリ、出遅れ
Friday, 16 May 2008
ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、コンスタントなリズムで周回を重ねれば、マルコ・メランドリはブレーキングの問題を抱えた。

C.ストーナー:初日総合2位
「T4で少し難しいことがある。昨年も同じような問題で、加速がもう少し必要。明日はこの改善のために少し調整してみるつもりだけど、今よりももっと強くしたい。」
「とにかく、ここ3戦は僕たちのポテンシャルを発揮できなかったから、今日は良い1日となり、好スタートが切れた。午前は悪くなかったけど、セットアップが整っていなかった。午後は1台のバイクにエンジンの小さな問題があったけど、チームが解決してくれ、直ぐにタイムを稼ぐことができ、すごく嬉しい。」
「天気は変わりやすく、1時間後にはどうなるか分からないけど、2度のセッションをドライでできたのは幸運だった。今日の展開に満足。明日の天気に関係なく、準備ができている気分だ。」
M.メランドリ:初日総合14位
「初日のセッションはもう少し良いと期待していたけど、エンジンのパフォーマンスは悪くない。シャーシの方向性がまだ決まっていない。現状、ハードブレーキが思うようにできない。このコースは特にブレーキングが多く、大きくタイムロスしている。タイヤを幾つか試したけど、気に入ったのが見つかっていない。少なくても中国のレベルに達したいから、明日は良くしないと。」


