J.トーズランド、アバンチュールに満足

Saturday, 29 March 2008

テック3・ヤマハのジェームス・トーズランドは、チャンピオンシップのデビューに満足感を示し、第2戦スペインGPでは、開幕戦カタールGP以上のリザルトを目指すことを説明した。

New Tech 3 Yamaha recruit James Toseland at Jerez

テック3・ヤマハのジェームス・トーズランドは、チャンピオンシップのデビューに満足感を示し、第2戦スペインGPでは、開幕戦カタールGP以上のリザルトを目指すことを説明した。

デビュー戦を6位でフィニッシュした27歳の英国人ライダーは、フリー走行総合で12番手。「冬の間にヘレスで2度いいテストができた。気管支炎で体調が良くなかったけど、目標は日曜に向けて体力を戻すこと。2列目を獲得することだ。カタールと同じようなリザルトを探すけど、表彰台にもっと近づくつもりだ」と、意気込みを語った。

デビュー戦に関しては、「グレートなスタートだった。ポールポジションまでもう少しのフロントローは少し現実離れだ」と、満面の笑みで振り返った。

「スタートはそれほど良くなかったし、少しずつポジションを落としてしまった。レース中に4人のライダーに抜かれてしまい、少し欲求不満だったけど、バイクの乗り心地が良く、バレンティーノとのバトルは、素晴らしかった。6位を確保しなかったのは久々だったけど、チームにとってはビックなデビュー戦となった。」

トーズランドは、金曜の夜に、サーキット近郊のホテルで、ピアノ演奏を披露した。

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