C.エドワーズ、ヤマハと延長契約
Thursday, 17 July 2008
エドワーズは、来季テック3・ヤマハから参戦することが決定した。

ヤマハは18日、コーリン・エドワーズとの1年間の延長契約に関して、合意に達したことを発表。2009年はテック3・ヤマハから継続参戦することが決定した。
ランク5位の34歳アメリカ人ライダーは、「ヤマハ、テック3と延長契約ができて、すごく幸せだ。それも、ホームレースのラグナセカで発表できたことは特別だ」と、喜びを語った。
「僕のキャリアはヤマハと共に始まった。ファミリーの一員だと考える。古沢さん、リン・ジャービス、ボブ・スターに感謝したい。日本、ヨーロッパ、アメリカからの支援は素晴らしい。」
「まだまだ多くのことをMotoGPに提供することができる。テック3のみんなに、僕たちに相応しい結果を得られるように全力を尽くすことを保障する。まずは今週末のラグナセカだ!」
マネージングディレクターのリン・ジャービスは、「コーリンが2009年にヤマハのライダーとして参戦することになり、大変満足しています」と説明した。
「我々はMotoGPクラスにおける全パッケージの質を向上するために働き、2008年のこの時期において、ベストリザルトを獲得しました。」
「コーリンはテック3に素晴らしい成績をもたらした。同様にプレシーズンにおけるバイク開発において、非常に重要な役割を果たしました。2009年に向けて、彼の経験とスキルを維持できることが嬉しいです。」
「今週末、ここラグナセカで、彼がこの新しい契約を祝うことを期待します。」


