L.ダンティーン、上海で確かな手応え
Wednesday, 07 May 2008
ルイス・ダンティーンは、上海でステップアップに成功したことを認めた。

アリチェ・チームのチームマネージャー、ルイス・ダンティーンは、チームのスポンサーであるプラマックが冠スポンサーとしてサポートした第4戦中国GPでトニ・エリアスが今季最高位となる8位を獲得したことを手放しで喜んだ。
スペイン人ライダーは、開幕から14位、15位、12位のリザルトだったが、第4戦では15番グリッドから追い上げて、初のトップ10入りを達成。「上海は好レースでした。トニは幾つかの問題があり、レース序盤に戦闘力を高めるためにセッティングを改善する必要がありますが、3、4ラップ目からは好リズムを掴みました」と、ダンティーンは説明した。
チームメイトのシルバン・ギュントーリは、17番グリッドから12位争いに加わったが、最後は15位でゴールした。
「チャンピオンシップはロングランです。2人のライダーを良くするため、どう仕事をするのか理解するためには、時間が必要です。どこのサーキットでも、どのようなコンディションでも、我々が戦闘力を持って臨む段階に、ステップしなければいけません」と、ステップ・バイ・ステップで取り組んで行くことを強調した。


