初セッションは、ウェットコンディション

Friday, 30 May 2008

2戦連続4位のエスパルガロが、トップタイムをマークした。

Espargaro in action

第6戦イタリアGPのフリー走行1は30日、ムジェロで行われ、ポル・エスパルガルがトップタイムをマークした。

セッション開始前に激しく雨が降り、ウェットコンディションの中で初セッションが行われ、2戦連続4位を獲得した16歳のスペイン人ライダーが2分15秒341の一番時計を記録。3年前に同舞台で初優勝を飾ったガボール・タルマクシは0.408秒差の2番手。マイケル・ランセンデールは1.826秒差の3番手に位置した。

ワイルドカード参戦のロレンソ・サバドーリは4番手。ダニ・ウェッブ、アンドレア・イアンノーネ、スティービー・ボンセーが続いた。

前戦勝者のポイントリーダー、マイク・ディ・メッリオは転倒を喫したが、9番手スタート。ジョアン・オリベがトップ10入りした。

セルジオ・ガデアは14番手。シモーネ・コルシは15番手。ニコラス・テロールは22番手。小山知良と中上貴晶は、25番手と36番手だった。

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