S.ガデア、地元グランプリに向けて集中的なリハビリ
Thursday, 20 March 2008
バンカハ・アスパルのセルジオ・ガデアは、第2戦スペインGPに向け、集中的なリハビリに取り組んでいる。

バンカハ・アスパルのセルジオ・ガデアは、第2戦スペインGPに向け、集中的なリハビリに取り組んでいる。
ナイトテスト最終日に右鎖骨を亜脱臼した23歳のスペイン人ライダーは、激痛に耐え抜き、開幕戦カタールGPで通算2勝目を飾った後、早期回復を目指して手術を受け、個人トレーナーの指導の下で、リハビリと電気治療を受けている。
ガデアは、「鎖骨のケガから全てが始まった。帰国を強制されたけど、レースへの参加、不参加を別にして、リハビリのために滞在することにした。クリニカ・モービルのおかげで回復し、走れるコンディションに戻った」とレース後に振り返った。
「転倒が怖かったから、グループ内でバトルしたくなかった。重要なのはポイントを稼ぐこと。それだけを望んだ。ディ・メッリオが僕よりも遅かったから、その機会を利用して、全力でプッシュした。最後は、誰よりも賢かったし、勝つことができた。」


