N.ヘイデン、新型エンジン投入はデータ比較次第
Wednesday, 04 June 2008
ヘイデンは、新型エンジンの投入について、データの比較次第であることを認めた。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、第7戦カタルーニャGPへの新型エンジンの投入に関して、データの比較次第であることを認めた。
テストライダーの岡田忠之を中心に開発が進められている新型エンジンについて、「ニューマチックバブルエンジンは興味深い」と、投入に関心を示した。
「08年型の車体は、このエンジンと共に、グッドに機能すると思う。決断を下す前に、全てのデータを比較しなければいけない。」
コース攻略については、「多くのコーナーでタイヤのサイドを長い時間使用するから、サイドグリップが非常に重要だ。特に右サイドだ」と、サイドエッジの耐久性とグリップ力の必要を訴えた。
「予選は実に重要だ。最初のシケインは狭いから、好ポジションを確保しなければいけない。」

