N.ヘイデン、連続のトップタイム

Friday, 24 October 2008

好調ヘイデンが午前のレインセッションで速さを見せれば、午後のウェットセッションでも一番時計を記録。連続のトップタイムで初日を制した。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は24日、リカルド・トルモで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温15度。路面温度16度。ウェットから徐々に路面コンディションが良くなって行く中、午前のレインセッションで快走したヘイデンが、再び一番時計となる1分45秒777を記録。初日2度のセッションを制した。

ダニ・ペドロサは、0.087秒差の2番手。レプソル・ホンダが今季初めて1・2番手を独占した。

過去に優勝したグランプリの開催国国旗をカウルのカラーリングに取り入れたホルヘ・ロレンソは、0.182秒差の3番手。セッション中盤に転倒を喫した前戦勝者の王者バレンティーノ・ロッシが続き、フィアット・ヤマハ勢が上位に進出した。

5番手のケーシー・ストーナーまでが、1分46秒台のペースを刻み、アンドレア・ドビツィオーソ、ランディ・ド・プニエ、シルバン・ギュントーリ、コーリン・エドワーズが続いた。

午前のセッションでは9番手だった中野真矢は、トップから1.706秒差の10番手だった。

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