レプソル・ホンダ:N.ヘイデン、タイヤ問題で上位進出逃す
Sunday, 20 July 2008
ヘイデンは、タイヤ本数に問題があり、期待していた結果を獲得できなかった。

N.ヘイデン:(決勝レース‐5位)
「もちろん、ホームグランプリでベストバトルの主役になることを期待していた。」
「使用できるタイヤに問題があった。リアタイヤは2本しかなかった。1本は金曜と土曜のセッションで使用して、もう1本は朝のウォームアップ走行で使用したから、そのタイヤで最終的に35ラップ走った。」
「消耗したタイヤのセッティングを学んだ。しかし、レースではトラクションのある新しいタイヤを履いたことで、バイクのパフォーマンスが変わり、コースの幾つかのポイントでフロントタイヤを激しくプッシュした。もっと上位にいたかったけど、僕たちはレクションを学んだ。」
「これから数週間の休みがある。シーズンをグッドに終わるために、強くなって戻ってきたい。」

