J.ロレンソ、右足首骨折
Monday, 05 May 2008
フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは5日、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、右足首が骨折していたことが判明した。

第4戦中国GPのフリー走行1中に転倒を喫した際、両足首と右膝を強打。クリニカ・モービルから上海市内の病院で検査を受けた結果、左足首の骨折が確認されていた。
レース後、パリ行きの便に乗り、午前中にバルセロナへ到着。3週間前に右前腕の手術を受けたチャビエル・ミル医師の精密検査を受けるために、市内の病院に直行した。
精密検査の結果、右足は距骨の骨折。左足は足首内側靭帯(かかとの骨と頚骨を結ぶ靭帯)の切断が判明。両足首をギブスで固定した。
ミル医師は、上海で受けた初期の診断より、右足首の状態が重態であることを認め、来週12日に再検査を行う。


