新規参戦マクストラ、M.ランセンデールを起用

Thursday, 16 October 2008

来季からの新規参戦を計画している初の中国ファクトリーのチーム、マクストラは、1人目のライダーにランセンデールを指名した。

来季から参戦が予定されているマクストラ・レーシングは15日、マイケル・ランセンデールを起用することを発表した。

22歳のオーストリア人ライダーは、前戦フリー走行2で転倒した影響で第17戦マレーシアGPを欠場するが、「開かれる将来に興奮している。マクストラは新しいデザインと大変興味深い技術を投入する。それに、ビックネームたちがアイディアをもたらす。ビックレベルのプロジェクトに合流するために、僕を選出してくれたことは幸運だ」と、手放しで喜んだ。

チームディレクターにシモン・ウェイは、「我々の1人目のライダーが決定して大変幸せです。マクストラにとっては、これは重要な一歩。中国初のレーシングマシンであり、マイケルが次のステップに進むためにサポートしてくれることを期待します」と説明した。

元スズキのチームマネージャーを務め、現在は新チームのプロジェクトリーダーとして指揮するギャーリー・テーラーは、「マイケルは2人を起用する中の1人です。現在複数のライダーと交渉しています。シーズンのこの時期、幾つかのチームの将来は未定であり、数人の有力ライダーたちはチームが決まらない場合もあります。状況を確認したいです」と、2人目には実力あるライダーの起用を望んだ。

中国・豪爵のファクトリーチーム、マクストラは、第4戦中国GPの際にプロジェクトが発表。英国のハリス・パフォーマンス社にチームのベースを設置。元アプリリアのエンジニア、ヤン・ウイットベンがプロトタイプマシンの開発を指揮する。

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