サンカルロ・ホンダ・グレシーニ:中野&デアンジェリスが揃ってトップ10入り
Friday, 16 May 2008
サンカルロ・ホンダ・グレシーニの中野真矢は、改良型のクラッチによって問題の1つが解消されてきたことを認めれば、デ・アンジェリスは新しいブリヂストンタイヤでフィーリングを取り戻したことを強調した。

中野真矢:初日総合7位
「初日の順位としては悪くありません。コーナーであまり上手く乗れていなかったので、エンジニアと一緒に対策を考えています。」
「新しいクラッチが入り、ホッピングの問題がだいぶ解消されています。まだセッティングが全体的に50%しか決まっていないので、明日もう一度。公式予選で良い順位が獲得できるように頑張ります。」
A.デアンジェリス:初日総合10位
「今日のフリー走行にハッピーだ。午後にブリヂストンが準備した新しいタイヤを試し、一気に0.5秒も短縮した。このタイヤのおかげで、加速時のフィーリングを取り戻すことができ、早くガスを開けられ、タイムが伸びた。」
「不運だったのは、このタイヤを使用したのはセッションの終盤で、7ラップしか走れなかった。レースは30周だから、レースに使用してもOKだと期待する。ブリヂストンのスタッフたちは、前向きだし、僕はj彼らを信頼しているから、大丈夫だろう。」



