P.ニエト、リハビリ開始

Wednesday, 7 May 2008

ニエトは、上海で骨折した鎖骨のリハビリを開始した。

オンデ2000・KTMのパブロ・ニエトは、第4戦中国GP公式予選2で転倒した際に、左鎖骨を骨折。スペインに緊急帰国した4日、マドリード市内の病院で手術を受けた。

手術は、過去の骨折で埋めていたプレートを除去し、新たにプレートで固定。手術翌日の5日からリハビリを開始した。

次戦フランスGPへの参戦を目指す27歳のスペイン人ライダーは、「2日前に手術をしたとは思えないほど、かなり動くようになった。一刻も早く手術ができるように、日曜に僕の到着を待っていてくれた医師団に感謝したい」と、感謝の言葉を述べた。

手術を担当したアンヘル・ビジャモール医師は、「パブロがルマンのレースに参戦できるように、リハビリに取り組んでいます。もちろん、痛みと闘わなければいけませんが、それが最小限になるように、全ての治療を尽くします。骨折と固定プレートに関しては、全く心配はありません」と、説明した。

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