C.バーミューレン:「ゼッケン7でスズキを走らせることが夢だった」

Tuesday, 15 January 2008

クリス・バーミューレンは、尊敬するバーリー・シーンと同じゼッケンから、2008年シーズンに挑戦する。

VERMEULEN SHEENE

クリス・バーミューレンは、尊敬するバーリー・シーンと同じゼッケンから、2008年シーズンに挑戦する。

元500ccクラス王者のシーンに、オーストラリア選手権でのパフォーマンスが認められ、英国選手権への進出をアドバイスされたオーストラリア人ライダーは、カルロス・チェカのスーパーバイク世界選手権参戦により、空き番号となった7に変更することを決断した。

「2008年の僕のバイクにゼッケン7を付けられることがすごく嬉しい。バーリーは僕のキャリアにすごく影響した存在。スズキのバイクで、彼が人気をもたらしたゼッケンを付けて走らせる可能性を常に考えていた。彼と同じような成功を収めたい」と喜びを語った。

「2年前にイギリスで開催されたエキジビションで、彼のバイクに乗ることができたのは光栄だった。昨年のフィリップアイランドでは、彼の古いイメージを使用した。」

「バーリーは30年前に2度目のタイトルを獲得。彼を追いかけるために全力を尽くすつもりだ。それに、7は僕のラッキーナンバーでもある。」

バーミューレンは、デビュー戦となった2005年第15戦オーストラリアGPでゼッケン17を選択。フルエントリーを開始した2006年からはゼッケン71を付けていた(2シーズンとも、チェカが7、ジェームス・エリソンが77でエントリーしていた)。

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