N.ヘイデン:「僕たちは進歩している」
Tuesday, 29 April 2008
レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、第4戦中国GPに向け、エストリルの合同テストで準備を整え、上海へと乗り込む。

開幕戦こそ10位だったが、第2戦で4位を獲得。前戦ではフリー走行総合3位、公式予選4位と安定したパフォーマンスで上位に進出し、決勝レースでは4位走行中に転倒を喫したが、合同テストでは終始レースタイヤで走り込み、チームのバックアップを受けて最多の111ラップを走行。「僕たちは進歩している」と確かな手応えを強調した。
「ホンダは懸命に働いている。ミシュランのタイヤは良く機能する。エストリルではバイクを楽しみ、週末を通して上位に位置した。このメンタリティを継続し、転倒を忘れなければいけない。」
昨年の中国GPではオープニングラップのアクシデントに巻き込まれて、コースアウトを喫してしまったが、2年目には2位表彰台を獲得した。
「上海は不思議で異なるコース。一番好きなのはコンディションが良い路面。2本のロングストレートを持ち、バックストレートはシーズン中で最速度に達し、1つのコーナーはチャンピオンシップで最低速だから、ブレーキングにおけるバランスが非常に重要になる。そのことをエストリルのテストで取り組んだ。」
「ライバル勢について行くために、パワーが必要だ。1コーナーと2コーナーは特別だ。唯一でテクニカル。沢山の走行ラインがある。施設は素晴らしい。もしかしたら、僕のキャリアの中で最高かもしれないけど、インディアナポリスもスペクタクロだ。」

