M.パシーニ、逆転で暫定ポール奪取
Friday, 30 May 2008
ランク2位のパシーニが逆転で暫定ポールを確保した。

第6戦イタリアGPの公式予選1は30日、ムジェロで行われ、マティア・パシーニがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。
気温16度。路面温度16度のウェットコンディションの中、ランク2位のパシーニは最終ラップに2分05秒711を記録。マルコ・シモンセリに0.927秒差のアドバンテージをつけ、逆転で暫定トップグリッドを獲得した。
エクトル・バルベラは、1度もピットインせずに、連続20ラップを走行。トップから0.996秒差の3番手に位置すれば、青山博一は2.127秒差の4番手だった。
午前のフリー走行1で一番時計を刻んだアルバロ・バウティスタは、連続走行中の17ラップ目に転倒。16ラップ目のタイムで5番手に入れば、マヌエル・ポジアーリ、ミカ・カリオ、トーマス・ルティ、カレル・アブラハム、イムレ・トスがトップ10入り。高橋裕紀は15番手だった。


