D.ペドロサ、次戦参戦は回復次第
Monday, 14 July 2008
精密検査を受けたペドロサは、回復状況を待って、次戦参戦を判断する。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは13日、バルセロナ市内の病院に入院。第11戦アメリカGP参戦は、回復状況次第となった。
第10戦ドイツGPの決勝レースで転倒した際に、左手、右足首、腰などを強打。クリニカ・モービルで初診を受けた後、スペインに帰国し、22時に市内の病院に入院した。
医療チームと共に精密検査を終えたチャビエル・ミル医師は14日、負傷について説明。左手全体の炎症、左手人差し指末節骨の骨折、左手中指捻挫(突き指)、左手首骨折、右足首捻挫が確認された。
ペドロサは、引き続き入院。32時間後に回復具合を評価して、今週末の第11戦アメリカGPへの参戦を判断する。

