レプソル・ホンダ:D.ペドロサ、2番グリッド獲得に満足
Saturday, 12 July 2008
ペドロサは予選順位に、ヘイデンはレースリズムに満足感を示した。

D.ペドロサ:(QP‐2位)
「すごく良かった。2番グリッドが嬉しい。コースの最終セクションで予選タイヤが消耗したから、この結果を期待していなかった。」
「1列目からのスタートは、このコースでは特に重要だ。グッドなセッションだった。シャーシのセッティングが良くなり、感触が良くなった。」
「1列目という最初の目標を達成したから、明日に向けて楽観するけど、リズムを良くするために、幾つか調整する必要がある。」
N.ヘイデン:(QP‐8位)
「午前のセッションは、コンディションがあまり良くない中で、ラップタイムを伸ばすことができ、公式予選を楽しみにしていた。」
「最初は上手く行っていた。レース距離を走らなければいけなかったけど、好感触があった。」
「予選タイヤでは思うように機能しなかった。3度目のアタックに出た時に、フロントタイヤのカバーに問題があり、取り替えるために、ストップしなければならず、それでリズムとタイムを失ってしまった。サスペンションが柔らか過ぎたようだ。」
「好リズムがあるあら、レースでは上手く行くはずだ。」


