レプソル・ホンダ:ペドロサは6番手&ヘイデンは16番手

Saturday, 30 August 2008

レプソル・ホンダのペドロサは6番手まで順位を巻き返したが、ヘイデンは後退。両雄はスタートの重要性を強調した。

Dani Pedrosa in the Repsol Honda garage (MotoGP)

D.ペドロサ(FP3:6位/QP:6位)

「すごく嬉しい。ラップタイムが良くなり、明日は昨年と同じ2列目からスタートする。」

「1コーナーがスターティンググリッドから近いから、グッドなスタートを切ることが大切。リズムが良くなった。これは本当に重要で、速く走れるように戻ってきた。」

「サスペンションに仕事に取り組んだ。新しいフロントフォークはポジティブな感触をもたらし、ブレーキングがすごくスイートになる。モチベーションが高いけど、万全なコンディションで上位に行くには時間が必要だ。」

N.ヘイデン:(FP3:15位/QP:16位)

「ものごとが完璧に進まなかった。フロントの足回りに問題がある。昨日はプッシュして転んでしまった。今日もプッシュし続けた。」

「予選タイヤを装着した時、その問題が大きくなったから、好きなフロントタイヤを見つけるに苦しんだ。リアはすごく良く機能しているようだ。」

「ウォームアップ走行で幾つかのアイディアを試し、まともな結果で救われるために、グッドなスタートをするつもりだ。足は大丈夫。」

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