D.ペドロサ、最後に一番時計
Saturday, 12 July 2008
ペドロサが、最終ラップに一番時計を刻んでセッションを制した。

第10戦ドイツGPのフリー走行3は12日、ザクセンリンクで行われ、ダニ・ペドロサトップタイムをマークした。
気温19度。路面温度20度のハーフウェットからドライへと路面コンディションが変わって行く中、初日総合5番手のペドロサが最終ラップに、1分23秒台を突破する1分22秒343を記録した。
初日にサーキットベストラップを突破したケーシー・ストーナーは、コンディションの回復を待ってから、コースイン。僅か14ラップの周回だったが、唯一1分22秒台のペースを刻んだ。
最多32ラップを走行したニッキー・ヘイデンは3番手。アレックス・デ・アンジェリス、アンドレア・ドビツィオーソ、シルバン・ギュントーリ、ランディ・ド・プニエ、トニ・エリアス、バレンティーノ・ロッシ、クリス・バーミューレンがトップ10入りした。
初日総合7番手だった中野真矢は、22ラップを走行。トップから1.590秒差の11番手だった。


