レプソル・ホンダ:チームの高い総合力を証明
Friday, 27 June 2008
ホンダファクトリーライダーの両雄が初日に引き続き、好パフォーマンスを披露した。

- D.ペドロサ:(QP‐2位)
- 「リザルトには、すごく嬉しい。アッセンで初めての1列目スタートだ。コースの前半部分は狭いから、1列目からのスタートは重要なんだ。」
- 「ケーシーは、序盤から逃げるだろう。好スタートを切って、彼とのコンタクトをキープすることが重要だ。僕たちはまだ改善しなければいけない。明日のリズムは非常に高いから、バイクの感触を高めるために微調整をしないと。」
- 「今朝の雨でスリックタイヤの良い仕事ができなかった。どのタイヤを使用するのか確かではない。もし、雨ならば、困難なレースになるだろう。」
- N.ヘイデン:(QP‐4位)
- 「バイクは、ウェットでもハーフウェットでもすごく良く走った。ドライでは、あまり学ぶことはなかったけど、フロントとリアのインターメディエイトタイヤを少し経験した。」
- 「午後のセッションで、2つのことを試したけど、最初のコースインで、一部は良くなったけど、全体的には悪くなったので、ピットボックスに戻らなければいけなかった。」
- 「予選タイヤを装着した時、クラッチに問題が出てしまって、時間を失ってしまい、4本目のタイヤを使用できなかった。」
- 「ミシュランの予選タイヤは素晴らしい。アタックする度に速く走れた。最後のアタックができたら、楽しかっただろう。明日はベストリザルトを目指して戦う。」



