ペドロサ&ヘイデン、タイヤ選択の重要性を強調
Saturday, 31 May 2008
ペドロサとヘイデンは、ウォームアップ走行でのタイヤ選択が重要であることを強調した。

- D.ペドロサ:(QP‐2位)
- 「午前は雨の影響で路面が汚れていて、セッティングの仕事をするには簡単ではなかった。午後、路面は完璧に乾き、自分たちの仕事に集中することができた。」
- 「まだまだ良くしなければいけない。ウォームアップが重要だ。タイヤを決めていない。アグレッシブで走ることを要求されるから、タイヤ選択は重大だ。」
- 「1列目からのスタートは重要。明日は戦闘力が高いライダーが多く、タフなレースになるだろう。」
- N.ヘイデン:(QP‐6位)
- 「ドライでセッションができたのは、1回だけ。タイプの違うタイヤを多くためし、レースタイヤは2つのみ。」
- 「これは大きな問題だ。どのタイヤを使用するのか、ハッキリしていない。ミシュランのスタッフに助けてもらわなければいけない。」
- 「午後は少し進歩し、2列目に位置することを許されたけど、速いライダーがいるから難しいレースになるだろう。上位陣にもっと接近するために、幾つかのことを変更しなければいけない。」




