D.ペドロサ、モーターショーでシーズン序盤を評価
Wednesday, 07 May 2008
ペドロサは、ゲスト参加したモーターショーで、シーズン序盤4戦を評価した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは7日、バルセロナ市内で開催されているモーターショーにゲスト参加。第4戦中国GPまでのシーズン序盤を評価。タイトル争いは均衡していることを認めた。
チームのメインスポンサーであるレプソル社のスタンドに登場した22歳のスペイン人ライダーは、オイルの新製品プロモーションに一役買った後、「好スタート。今後のレースもこの調子を継続できることを期待する」と語った。
「これから欧州でのレースが続く。間違いなく、非常に重要な時期だ。チャンピオンシップにとって生命線となるレース。ここまではすごく良かったから、このリザルトを維持したい。」
「中国のリザルトには大満足。一番遅いバイクで、2位で終わったから。好リザルトを獲得することが重要だった。ルマンでも好リザルトを期待したい。
2003年に両足首を骨折した経験があるペドロサは、同胞のホルヘ・ロレンソの右足首骨折について、「骨折には幾つかの種類がある。僕の場合には、走れるようになるのに5ヶ月かかったけど、彼は日曜にはレースができた。だから、剥離せず、ポッキリと折れてなく、骨が大丈夫ならば、(ルマンでは)良い状態でなければいけないだろう」と、コメントした。
「チャンピオンシップは非常に均衡している。今後のレースでハッキリさせたいけど、非常に競争が激しく、楽しい。」



