D.ペドロサ、地元グランプリに好発進

Friday, 06 June 2008

ペドロサが、地元グランプリの初セッションを制した。

Dani Pedrosa in action

第7戦カタルーニャGPのフリー走行1は6日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温21度、路面温度27度。昨夜の雨により、路面の一部が濡れたコンディションの中でセッションがスタート。サーキット近郊出身のペドロサは、1分43秒691の一番時計を記録すれば、スペシャルカラーリングで登場したバレンティーノ・ロッシは、0.144秒差の2番手。ホルヘ・ロレンソ、クリス・バーミューレン、コーリン・エドワーズが続いた。

前戦で好パフォーマンスを見せたアレックス・デ・アンジェリスは6番手。アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

昨年の勝者ケーシー・ストーナーは、左コーナーでフロントから切り込んで転倒しただけでなく、コースアウトも喫し、トップから0.554秒差の8番手。ロリス・カピロッシ、ジェームス・トーズランドがトップ10入りした。

中野真矢は、0.687秒差の12番手。ランディ・ド・プニエとトニ・エリアスが転倒を喫した。

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