D.ペドロサ、転倒の痛みに耐えながらプログラムを消化

Friday, 20 June 2008

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、フリー走行2で転倒を喫したが、プログラムを消化するために、痛みに耐えながら再びコースに戻った。

Dani Pedrosa in the Repsol Honda garage

初日6番手に終わった22歳のスペイン人ライダーは、「明日は雨が予報されていることもあり、セッティングとタイヤ選択という通常の仕事に集中するようにトライした」と、初日を振り返った。

事後テストに引き続き、1コーナーで転倒。腰、右手、左足を強打したが、2号車に乗り換えて、セッションを継続した。

「午前中のセッションでは、バイクを乗るときに肩と腰に少し痛みがあったけど、今はもっと痛い。転んだ時に使用していたリアタイヤは硬すぎたかもしれない。」

「大きなケガがなかったし、直ぐにコースに戻れたのは、幸運だった。予定している仕事を少しでも早く進めたかったから。明日に向けて、幾つかアイディアがあるから、ドライである時に時間を有効に使いたい。」

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