D.ペドロサ、精密検査のために帰国

Sunday, 13 July 2008

ペドロサは、骨折の疑いがあるため、精密検査を受けるために緊急帰国した。

Dani Pedrosa crashes out of the lead at Sachsenring

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第10戦ドイツGPの決勝レースで転倒した際に、左手指や右足首を強打。精密検査を受けるために、スペインに帰国した。

2番グリッドからレースに主導権を握ったポイントリーダーだったが、6ラップ目の1コーナー手前で転倒。スピードに乗って、グラベルを横転し、エアークッションに激突した。その際に、左手指、右足首、腰、左肘を強打した。

クリニカ・モービルのクラウディオ・マッキアゴエーナ医師は、初診後に、左手指を骨折した疑いがあることを認めた。

左手と右足首を固定したペドロサは、「少し変だった。ブレーキにはほとんど触っていなかった。いいスタートが切れ、上手く走れていただけに残念だ」と、振り返った。

チーフクルーのマイク・ライトナーは、「ハイスピードでの転倒でした。私は医師ではないので、ダニの負傷について説明はできません。彼は左手と右足の様態を確認するために、バルセロナに戻ります」と語った。

ペドロサは、13日中にスペインに帰国。バルセロナ市内の病院で精密検査を受ける。

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