H.バルベラがWUP制す
Sunday, 01 June 2008
ポールポジションのバルベラが、一番時計を記録した。

第6戦イタリアGPのウォームアップ走行は1日、ムジェロで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマークした。
気温21度。路面温度19度のドライコンディションの中、今季初のポールポジションを獲得したスペイン人ライダーが、トップをキープ。マルコ・シモンセリ、アルバル・バウティスタ、マティア・パシーニが1分55秒台を突破した。
5番手にはアレックス・エスパルガロが浮上。マヌエル・ポジアーリ、アレックス・エスパルガロ、トーマス・ルティが続いた。
11番グリッドの高橋裕紀は8番手。フリアン・シモン、ロベルト・ロカテリがトップ10入り、10番グリッドの青山博一は、6ラップの走行で18番手だった。

