激戦を予想させる最終セッション
Sunday, 28 September 2008
決勝レース直前のセッションで、上位10人までが0.8秒以内に入る混戦となった。

第15戦日本GPのウォームアップ走行は28日、ツインリンクもてぎで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。ポールポジションを奪取した。
気温16度。路面温度19度のドライコンディションの中、ポールポジションのシモンセリが1分52秒895の一番時計を記録すれば、アルバロ・バウティスタが0.010秒差の2番手。ミカ・カリオが0.042秒差の3番手とランクトップ3が上位に進出した。
2番グリッドの青山博一は、0.079秒差の4番手。アレックス・デボン、フィリアン・シモンが続き、高橋裕紀は0.235秒差の7番手。10番手のマティア・パシーニまでが0.8秒以内に接近した。

