ドゥカティ・マールボロ:C.ストーナー、予選タイヤに自信
Saturday, 12 July 2008
ストーナーはタイムアタックの状況が好転したことを説明すれば、メランドリはドライレースになれば、ポジションアップの可能性があることを認めた。

C.ストーナー:(QP‐1位)
「予選タイヤは、僕たちのストロングポイントではないけど、変わったようだ。これは、休まずに働いたブリヂストンとチームのメリットだ。彼らに感謝しないと。」
「4戦連続ポールポジションは最高だ。ここまでの週末はポジティブだけど、少し自信を失った昨日の転倒で、完璧と言うことが出来ない。だけど、あのコーナーでフロントタイヤの感触が良く、攻めて行けた。」
「T4でリアタイヤが少し滑ってしまい、最後のアタックでポールを獲得できる自信がなかった。T3のアドバンテージでトップを獲得した。」
「レースタイヤを決めないと。今日の路面温度は15度低かった。昨日のハードタイヤはすごく良かったけど、今日は少し苦労し、昨日のタイムを繰り返せなかった。」
M.メランドリ:(QP‐16位)
「レースセッティングで大きく前進したから、予選タイヤでポジションを上げられなくて残念だ。」
「もし、ドライならば、それほど悪くないだろう。幾つかポジションを上げることができるだろう。もしかしたら、少しは楽しめるかもしれない。」



