H.ポンチャラル、ミシュランのパフォーマンスに満足
Wednesday, 03 September 2008
テック3の責任者ポンシャラルは、不調だったミシュランタイヤのパフォーマンスに満足。トーズランドの初表彰台獲得を望んだ。

テック3・ヤマハのエルベ・ポンチャラルは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP終了後、ミシュランのパフォーマンスに満足感を示した。
3戦連続の低調なパフォーマンスにより、批判が集まっていたミシュランだったが、ユーザーのジェームス・トーズランドが自己最高位タイの6位。コーリン・エドワーズもトップ10入りした。
ヤマハサテライトチームのチームマネージャーは、「ミシュランに感謝します。週末はポジティブでした。ここ2戦と比較して、大きくステップしました」と、フレンチタイヤを評価した。
「ドニントンから少しだけ良くなりました。今季のチャンピオンシップは非常にコンペティティブで、高い士気を持つことが重要です。ジェームスの6位は大変ポジティブです。シーズン末までに表彰台を獲得できることを期待します。」
「コーリンに関して、ラグナセカで延長契約してから、好リザルトから遠ざかったと言われますが、個人的には2つの関係はないと考えます。」


