L.カピロッシ、前腕裂傷

Thursday, 26 June 2008

負傷から復帰したカピロッシは、右前腕を負傷し、2戦連続の欠場となった。

Capirossi crashes in second free practice session at Assen

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第9戦TTアッセンのフリー走行2で転倒した際に右前腕を裂傷。2日目以降のセッションと決勝レースを欠場する。

第7戦カタルーニャGPの決勝レースで転倒した際に、右手を骨折した35歳のイタリア人ライダーは、前戦イギリスGPを欠場。3週間ぶりに復帰したが、高速左13コーナーで転倒して、クリニカ・モービルに運ばれ、負傷した右前腕を手術した。

「朝のセッションを終えて、すごく幸せだった。僕の手はよく動いたし、痛みはなかった。上手く走れると感じた」と、振り返った。

「午後、新しいタイヤに履き替えて、1ラップはすごく良かったけど、6速から4速に減速した際に、コントロールを失い、バイクは跳ね、僕はシートが落ちた。」

「問題は、転倒した際にバイクが僕の上に来て、僕の腕をホールドしたことだった。」

「このようなことが起こった時は、簡単ではないけど、僕の周囲にはたくさんの人たちが大きなサポートをしてくれる。今は、一日も早く、右腕を100%に回復するために働くことだ。」

カピロッシは、2日目以降のセッションをキャンセル。2週間後の第10戦ドイツGPへの参戦に向けて、リハビリに専念する。

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