地元勢がトップ3を独占
Saturday, 07 June 2008
3人のスペイン人ライダーたちが上位を独占した。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行2は7日、カタルーニャ・サーキットで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。
気温20度、路面温度29度のドライコンディションの中、暫定ポールポジションを奪取したバウティスタが、初日のタイムを上回る1分46秒181を記録。エクトル・バルベラ、アレックス・デボンが続いた。
3人の地元スペイン勢に続いたのは、マティア・パシーニとマルコ・シモンセリのイタリア勢、高橋裕紀と青山博一の日本勢だった。
ポイントリーダーのミカ・カリオは、トップから1.747秒差の13番手だった。

