A.プーチ:「状況は困難ですが、目標は継続されます」
Thursday, 24 July 2008
アルベルト・プーチは、ダニ・ペドロサの負傷について説明。2度のセッション参加で悪化しなかったことも認めた。

22歳のスペイン人ライダーは、第11戦アメリカGPの2日目以降のセッションをキャンセル。帰国後、第10戦ドイツGPで骨折した左手首と左手中指、捻挫した右足首の検査を受けるために、バルセロナ市内の病院を訪問した。
ダニ・ペドロサの個人マネージャーであるプーチは、「アメリカから帰国した後、副木で手を固定しました。1週間は絶対安静です。あまり歩かず、手を動かさないように指示されました」と説明した。
「来週の火曜、水曜に、チャビエル・ミル医師に診断してもらい、手術を受けた左手首の抜糸をします。それから、ブルノに向けて、リハビリを開始します。」
「ブルノには、(ラグナセカよりも)いい状態に持っていけますが、100%まで回復するか分かりません。彼は100%でなくても、走らなければいけないことを理解しています。」
2戦連続の0ポイントにより、ランク3位に後退。しかし、タイトル獲得という目標に変更はないことを強調した。
「視線は変わりません。チャンピオンシップに勝つということです。現実的には、連続0ポイントは計画外でした。状況は困難。それは明白ですが、これはどんな状況です。」
「予定は、ブルノに行くこと。チャンピオンシップ争いを継続すること。ミスを犯さないこと。他のライダーに関係なく、我々次第でもなく、レースを闘うことです。」
ラグナセカでの決勝レースについては、「もし、ダニがいれば、彼ら2人と一緒に走っていたでしょう。3人がベストだからです。ダニが不在だったから、レースは2人だけで走っていました」と分析した。

