レプソル・ホンダ:ペドロサPP&ヘイデン6番グリッド
Saturday, 17 May 2008
レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、今季初ポールポジションを獲得。ヘイデンは問題を抱えながら、6番手に進出した。

D.ペドロサ:公式予選1位
「今日の結果に大満足。今季初ポールだ。このサーキットでは、スターティンググリッドが重要だから良かった。」
「ミシュランの予選タイヤ1本目でパフォーマンスを引き出すことができなかったから、僕たちはシャーシのセッティングを変更した、3本目で大きくステップアップした。4本目の挑戦でポールを獲得できるとは考えていなかったから、すごく嬉しい。」
「レースリズムに関しては、すごく満足しているけど、ここでは多くのライダーが強い。タイムは非常に均衡している。明日、もうワンステップできることを期待する。」
N.ヘイデン:公式予選6位
「簡単な日でも週末でもない。沢山のことを試したけど、ハッキリした方向が見つかっていない。午後、少し進歩し、感触が良くなり、ポジションをアップすることができた。」
「だけど、ライバルたちを見失いたくないから、何かを見つけないといけない。厳しい。コーナーの進入で問題があり、フロントを解決すると、リアが悪くなる。通常のグランプリより、少し重要な変更をしたけど、時にはこれが必要だ。」
「明日の朝、幾つか試すつもりだ。だから、今夜は沢山の仕事がある。」




