C.ストーナー:「チャンスがあると考えていなかった」
Sunday, 17 February 2008
ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、公式セッションでトップタイムをマーク。2台目のBMW車を獲得した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、公式セッションでトップタイムをマーク。2台目のBMW車を獲得した。
ウェットコンディションとなった午前のフリー走行2で一番時計を刻んだ22歳のチャンピオンは、3ラップ目にライバルたちを引き離す1分50秒台に進出。4ラップ目には1分49秒台に入ると、5ラップ目には1分49秒263を叩き出し、2番手に1.317秒差のアドバンテージをつけた。 「すごく不思議だね。車を獲得するチャンスがあると考えていなかったから。最高の瞬間だよ」と、ワインレッドのBMW・Z4ロードスターを獲得した22歳のチャンピオンは振り返った。 「午前中にウェットでの良いセッティングができた。午後に路面の水が少なくなっているのを見て、一番硬いタイヤを履くことに決めた。もちろん、グリップは同じではないけど、耐久性はベスト。これが、路面が乾いていった時に役立った。セッション中は同じタイヤを使用したけど、もしかしたら、セッション終盤に新しいタイヤに履き直したら、もっと速く走ることができたかもしれない。」 「テストで戦闘力を確保するということは、レースでもっと良くなるのではないかと考えられる。僕たちは昨年幾つか問題があったサーキットで進歩している。ものごとが上手く行っているようだ。」

