E.ラバット、古巣に復帰

Wednesday, 5 November 2008

250ccクラスにステップするオプションがあったラバットは、複数のオファーの中から、古巣への復帰を選択した。

ブルセンス・アプリリアは5日、エステベ・ラバットを起用することを発表。来季の125ccクラスに参戦する体制が決定した。

19歳のスパニッシュライダーは、250ccクラスに挑戦する可能性があったが、ファクトリーマシンで参戦する機会を得たことから、古巣に復帰することを選択。「ホームへのカンバックだ。スペイン選手権とグランプリにデビューしたチーム。ライダーとしてキャリアを始めたチームなんだ。」

「僕はライダーとして成長した。ここ数年間で経験したことを発揮したい。具体的な目標を設定するのは、まだ早いけど、チームはグランプリに勝つということを知っているし、何よりも来年はオフィシャルバイクを走らせることができる」と、復帰の理由を説明した。

スパニッシュチームは、第13戦サンマリノGP後に、史上最年少優勝記録を樹立し、新人王を獲得した15歳のスコット・リーディングとの延長契約を発表。

来季は、スペイン選手権で06年ランク2位と07年ランク2位の獲得したヤングライダーを起用。ピアジオ・グループの支援を受け、アプリリアRSAが2台投入される。

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