レプソル・ホンダ:チャンピオンシップに向けて収穫あり

Sunday, 22 June 2008

ペドロサは、9番グリッドから今季7度目の表彰台を獲得すれば、ヘイデンは新型エンジンで今後につながる収穫を得た。

Dani Pedrosa in the Repsol Honda garage (MotoGP)

  • D.ペドロサ:(決勝レース‐3位)
  • 「天候が変わって、難しい週末だった。それに、バルセロナで転倒したことを考えれば、表彰台で終わったことは、僕たちにとって好リザルトだと思う。」
  • 「思いっ切りプッシュして、2位になるために全力を尽くして闘った。」
  • 「不運にも3列目からのスタートで、コースは狭く、1コーナーまでの距離が短かった。好スタートを切ったけど、1コーナーで少し詰まってしまい、ドビツィオーソの後ろで少しタイムロスしてしまった。」
  • 「バレンティーノを捕まえて、僕たちは好バトルしたけど、2つほどミスしてしまい、2位になるチャンスを失ってしまった。方向転換で少し苦しんだ。」

  • N.ヘイデン:(決勝レース‐7位)
  • 「今週末は沢山のことを学んだ。今回学習したことを全てアッセンで活かしたい。」
  • 「何か起こったのか分からない。今朝まではすごく良かった。レース序盤は良かったけど、9ラップ目にセンサーが点滅して、それが何を意味するのか分からず、ペースを落としてしまった。沢山のエンジニアたちがいたから、上位で終わりたかった。バイクは最後までコンスタントだったし、1分29秒台のペースで走ることができた。」
  • 「燃費、タイヤの消耗、データなど、多くのことを学んだ。簡単なレースでないことは分かっていたから、ここから前進することができることを期待する。」

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