レプソル・ホンダ、厳しい初日にも明日以降に自信あり
Friday, 29 August 2008
レプソル・ホンダのヘイデンは負傷から復帰。ペドロサは初日12番手と厳しいスタートとなったが、明日からの巻き返しに自信を見せた。

N.ヘイデン:(FP1:6位/FP2:11位)
「きちんとした形だった。ファンタスティックではないけど、バイクは良く走る。タイヤはここ数週間よりも良く機能するから、ミシュランに感謝しないと。」
「幾つかの右コーナーで速くない。少し痛いけど、ほとんどのコーナーが左。僕は速い。最後の左コーナーで転んだけど、重要ではない。プッシュしていて、あの瞬間までベストタイムをマークしていた。」
「バンピーでフロントタイヤのグリップを失ってしまった。一日中フロントタイヤを少しプッシュしていたから、転倒は驚きではなかった。」
D.ペドロサ(FP1:14位/FP2:12位)
「難しかったけど、重要な1日だった。リザルトには満足していないけど、ラグナセカで走ることができず、サマーブレークでトレーニングができず、ブルノで沢山の問題があった後で、リズムを戻すための仕事をしている。」
「セッションの後、全てのデータを分析するロングミーティングをした。明日、僕たちのタイムは疑いなく良くなる。幾つか新しいタイヤを試し、明日もテストを続ける。ハードに働き続けよう。」
「1コーナーはスターティンググリッドから近いから、公式予選は非常に重要だ。昨年は他のライダーにぶつけられた。今年は回避したいから、可能な限り、ベストグリッドを獲得したい。」
「いつものリズムに戻る感触がある。」


