ペドロサは今季5度目の表彰台&ヘイデンはレース中に失速
Sunday, 01 June 2008
ペドロサはタイヤ問題の解決、ヘイデンはデータ検証が重要であることをレース後に強調した。

- D.ペドロサ:(決勝レース‐3位)
- 「すごくハードなレースだった。バレンティーノは最初からすごく速いリズムを刻んだから。すごくいいスタートで、最初から速く走れた。序盤は彼らと一緒に走れ、その後にストーナーとのバトルとなり、最後、彼に逃げられた時、もう一度捕まえようトトライしたけど、可能ではなかった。」
- 「表彰台にまた登れ、コンスタントにポイントを獲得することは重要だけど、レースに勝つ必要がある。エンジンは良く走ったから、現状、僕たちが一番心配していることは、レース後半でのタイヤパフォーマンスを得ることだ。」
- 「フロントタイヤは、レース終盤に問題があるから、タイヤに集中しなければいけない。」
- 「オカダさんが完走したことは非常に重要だった。これから検証するためのたくさんの情報を収集してくれた。今夜、話しをするつもりだ。」
- 「バレンティーノはここで勝ったから、バルセロナでは僕の番にしたい。」
- N.ヘイデン:(決勝レース‐13位)
- 「今朝、僕たちは前進した。サスペンションを調整して、バイクはすごく良くなり、好リズムを掴んだ。」
- 「不運なレースだったと思う。スタートはすごく良かったし、感触もすごく良かったけど、直ぐに問題があることに気づいた。」
- 「他のライダーたちは簡単に僕を抜いて行った。何もすることができず、ポジションを守る手段もなかったから、完走して、ポイントを稼ぐことにした。」
- 「何が起こったのか正確に知るために、データを検証しなければいけない。すごく運がなかった。バレンティーノのようなリズムはなかったけど、戦えるには十分だった。」
- 「来週、どのエンジンを使用するか分からない。率直に、このレースに集中して、考えなかった。」



