フィアット・ヤマハ:両雄に満足感なし
Friday, 11 July 2008
ロッシとロレンソは、トップとのタイムギャップ克服に向けて、マシン改善に取り組むことを説明した。

V.ロッシ:(FP1‐3位/FP2‐4位)
「セッションに喜んでいない。午後に幾つか調整して、幾つかセッティングを試してみたけど、期待していたような仕事ができず、タイムが良くならなかった。高速コーナーで思ったように速く走れなかった。」
「ストーナーにもっと接近するために、最初のセッティングに戻す。新しい電気制御を試せなかったけど、レースに向けて、ブリヂストンのタイヤを幾つか試せた。」
J.ロレンソ:(FP1‐10位/FP2‐5位)
「ここ数戦と比較すれば、大きな自信がある。アグレッシブに走れることができたから、感触もいい。」
「リアのグリップに問題があるけど、午後に良くなった。セッティングはまだ完璧ではない。もっと速く走らないと。」
「問題は5番手。ストーナーとのギャップが大きいこと。あんなに速く走れるのか理解するのが難しい。」
「全てのパッケージを改善する必要がある。僕のライディングに自信を高めなければいけない。2番手とのギャップを縮めたい。」



