フィアット・ヤマハ:V.ロッシが初日に手応えあり
Friday, 18 July 2008
ポイントリーダーのロッシは好発進すれば、ロレンソは初体験のコークスクリューを楽しんだ。

V.ロッシ:(FP1‐2位/FP2‐3位)
「すごくいいスタート。僕たちは最初からすごく速かった。スタンダードのベースセッティングを使用した。ここではすごく機能するようだ。」
「午前は速かったけど、最後のラップでグリップが完璧でなかった。午後に、このコースの理想的なセッティングを見つけるために幾つか変更したけど、望んでいたように良くならなかった。」
「僕たちはポテンシャルがある。サスペンションの仕事をしなければいけないけど、ブリヂストンはいい。明日、進歩して、ストーナーとのギャップを詰めたい。」
J.ロレンソ:(FP1‐13位/FP2‐13位)
「ラグナセカでの最初の周回は信じられなかった。コースを学ぶのを思いっきり楽しんだ。初めてのコークスクリューは、コースを熟知するヘイデンが僕の前を走っていたから、ランキーだった。彼について行き、生き残った!」
「他のコースとは全く違う。難しい。走行ラインを確かめるまで、ゆっくり行くことを心がけた。コースを知り、感触を良くするために、もっと周回数を重ねなければいけない。」



