フィアット・ヤマハ:V.ロッシ、決勝レースに向けての秘策を掴む
Thursday, 26 June 2008
ロッシは2度目のセッションで2番手まで挽回したが、ロレンソはフロントの信頼感を失っていることを認めた。

- V.ロッシ:(FP1‐6位/FP2‐2位)
- 「午前の問題を考えれば、2番手は悪くない。午後は幾つかセッティングを変更して、少し改善された。僕たちはストーナーが少し弱いセクションでの改善に取り組んでいる。」
- 「2度目のセッションで重要なことを理解したから、明日、前進することを期待する。」
- J.ロレンソ:(FP1‐11位/FP2‐14位)
- 「すごく悪いセッションになってしまった。好きなコースで、こんなに遅いとは思ってもいなかった。」
- 「必要な変更を見つけに行かないと。フロントに十分な信頼感がないから、苦しんでいる。バイクは速いけど、方向性が見つからなかった。」
- 「僕だけの問題だと考える。M1がベストになるように仕上がっていない。」



