V.ロッシ、BSで初のポールポジション奪取

Saturday, 31 May 2008

ロッシは、ブリヂストンタイヤで初のポールポジションを奪取。同時に、最高峰クラスで通算40回目のトップグリッドからムジェロ7連勝を狙う。

第6戦イタリアGPの公式予選は31日、ムジェロで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。ブリヂストンタイヤにスイッチしてから初めてのポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度33度のドライコンディションの中、レースタイヤで唯一の1分49秒台を刻んだ29歳のイタリア人ライダーは、3度目のタイムアタックで、2006年にセテ・ジベルナウが樹立したサーキットベストラップ(1分48秒969)を0.839秒更新する1分48秒130を叩き出した。

ロッシのポールポジションは、昨年の第7戦カタルーニャGP以来17戦ぶり。最高峰クラス通算40回目、キャリア通算50回目に到達しただけでなく、ブリヂストンに今季初のポールポジションをもたらした。

ダニ・ペドロサは、0.167秒差の2番手。今季4度目の1列目を確保すれば、ロリス・カピロッシは、2006年最終戦バレンシアGP以来24戦ぶりのフロントロウを獲得した。

ケーシー・ストーナーは、最後のタイムアタックで4番手に浮上。コーリン・エドワーズは、開幕からの連続トップ5入りに成功すれば、ニッキー・ヘイデン、ホルヘ・ロレンソ、ジェームス・トーズランドが続いた。

中野真矢は、トップから0.965秒差の9番手。アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。両雄にとって、今季最高位グリッドとなった。

ワイルドカード参戦の岡田忠之は、トップから1.699秒差の15番手だった。

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