フィアット・ヤマハ:V.ロッシは希望通りの1列目確保
Saturday, 21 June 2008
通算200戦目を迎えるロッシは希望通りに1列目を確保すれば、ロレンソはデリケートなコンディションに悩み、今季ワーストのグリッドとなった。

- V.ロッシ:(FP3‐9位/QP‐2位)
- 「ハッピーだよ。僕たちにとって1列目は非常に重要だからね。僕たちのブリヂストンはウェットですごく速いことは分かっていたけど、午前のセッションでは、セッティングに問題があった。」
- 「セッティングを変更して、午後には良くなり、僕たちが望む位置につけた。すごく楽しかった。微調整でラップ毎に良くなって行った。」
- 「どのタイヤを使用するかは天候次第。もし、ドライならば、大きな?だけど、幾つかのアイディアがあるから、心配していない。」
- J.ロレンソ:(FP3‐8位/QP‐17位)
- 「午前はすごく上手く走れたけど、午後は全てが変わってしまった。コースはそれほど濡れていなかった。僕は3秒アップしたけど、周りは6~7秒アップした。MotoGPで、こんなに後ろからスタートしたことがない。違った経験となるだろう。」
- 「もう少しドライでセッションがしたかったけど、可能ではなかったし、今は明日のレースに集中するしかない。前を向かなければいけない。アッセンでは良くなることは分かっているから、一歩ずつ行くつもりだ。」
- 「昨日はバイクを大きく変更するミスを犯した。唯一の問題は僕自身。悪い時期にはまっているけど、これは遅かれ早かれ訪れること。これは良くなって行く。」




