MotoGPライダーたちが故加藤のためにオークションに協力
Thursday, 04 September 2008
MotoGPライダーたちが、加藤家を支援するために立ち上がり、インターネットオークションに出展するグッズを提供した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催前日に、ミサノ市内で故加藤大治郎をしのぶ会『Dedikato』を主催。MotoGPライダーたちは、加藤家を支援するために、オークションを行うこととなった。
今年で2度目の開催となったメモリアルイベントには、同チームに所属する中野真矢、アレックス・デ・アンジェリスをはじめ、バレンティーノ・ロッシ、ロリス・カピロッシ、マルコ・メランドリ、高橋裕紀、小山知良らが参加。加藤大治郎の息子と娘の養育費を支援する目的で、インターネットを通じてオークションを実施することとなった。
www.dedikato.com では、ロッシがブルノで使用したブーツ、デ・アンジェリスのヘルメット、シルバン・ギュントーリのツナギ、ニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサのブーツなど、100点以上のグッズが準備されている。

