M.シモンセリ、08年型マシンで快走のPP獲得
Saturday, 12 July 2008
シモンセリが、08年型で今季2度目のトップグリッドを獲得した。

第10戦ドイツGPの公式予選2は12日、ザクセンリンクで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。
気温20度。路面温度26度のドライコンディションの中、暫定ポジションのイタリア人ライダーは、サーキットベストタイムを1.014秒更新する1分23秒399を記録。圧倒的な速さで、第3戦ポルトガルGP以来となる2度目のトップグリッドを獲得した。
暫定7位のフリアン・シモンは、0.658秒差の2番手。自己最高位を獲得すれば、暫定2位のエクトル・バルベラが続いた。
ラタパーク・ヴィライローの転倒に巻き込まれたポイントリーダーのミカ・カリオは、0.685秒差の4番手。1列目を確保すれば、アルバロ・バウティスタ、アレックス・デボン、ファビリツィオ・ライ、ロベルト・ロカテリが続いた。
2007年勝者の青山博一は、1.145秒差の9番手。2006年勝者の高橋裕紀は、1.253秒差の10番手だった。
マヌエル・ポジアーリは、初日の公式予選1で転倒した際に両脚と腰を強打。フリー走行2に参加したが、痛みが激しく、2度目の公式セッションをキャンセルした。




