C.ストーナー、ウォームアップ走行制す
Sunday, 22 June 2008
ポールポジションのストーナーが、ハイペースで決勝レース直前のセッションを制した。

第8戦イギリスGPのウォームアップ走行は22日、ドニントンパークで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。
気温20度。路面温度28度のドライコンディションの中、ポールポジションのオーストラリア人ライダーは、1分29秒台のリズムで周回を刻み、1分29秒325の一番時計を記録。7年前に世界デビューした舞台での2連勝に向けて、最後のセッションを制した。
ドニントンパークでは最多の7勝を記録するバレンティーノ・ロッシは、0.520秒差の2番手。ダニ・ペドロサ、アンドレア・ドビツィオーソ、アレックス・デ・アンジェリス、コーリン・エドワーズまでが1分30秒台のペースを刻んだ。
新型エンジンを初レースに挑戦するニッキー・ヘイデンは7番手。ランディ・ド・プニエ、ホルヘ・ロレンソ、ジョン・ホプキンスがトップ10入り。中野真矢は、1.203秒差の11番手だった。



