C.ストーナー、初セッションから快速

Thursday, 26 June 2008

前戦勝者のストーナーが、初セッションでサーキットレコードラップを上回るペースで走行した。

第9戦TTアッセンのフリー走行1は26日、アッセンで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度29度のドライコンディションの中、前戦勝者の22歳オーストラリア人ライダーは、2度目のコースインでサーキットレコードラップ(1分37秒106)を上回ると、4度のコースインで1分36秒台のペースを刻み、1分36秒569の一番時計を記録。初セッションからライバルたちを引き離した。

新型エンジンを投入して2戦目となるニッキー・ヘイデンは、0.617秒差の2番手。ダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズ、アレックス・デ・アンジェリ、バレンティーノ・ロッシ、アンドレア・ドビツィオーソ、ジョン・ホプキンスが1分37秒台のペースに乗せた。

中野真矢は、最終ラップに1分37秒台に進入。9番手に位置すれば、コースアウトを喫したランディ・ド・プニエがトップ10入り。ホルヘ・ロレンソは11番手。負傷から復帰したロリス・カピロッシは12番手だった。

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